
社内でどのような問題や課題があるのかを把握し、研修サービス会社と打ち合わせを進めることが、まずは大切。
課題の把握と、目標など、研修会社と共有ができたら、次は具体的な日程などを決定していきます。
企画会社からプログラムを提案されたときも、どのような効果がある研修なのかより、この課題を解決できる研修なのかに焦点を絞って、話を進めていきましょう。
スムーズな進行だけでなく、より各参加者が主体的に動けるよう、コミュニケーションを取ったり、参加者の様子を観察します。
研修後、どのような改善が見られたかを確認することはもちろんですが、せっかく行った研修で期待していた成果が見られないこともあります。
受講者の理解力の問題なのか、研修サービス会社の問題なのかは判断が難しいところですが、最低限、研修で学んだことを実践するにあたり発生した新たな課題や問題、難しいと感じた点を洗い出し、解決していくことが大切です。
より成果の出る研修を行うためにも、研修当日だけではなく、準備や研修終了後の時期にも、手を抜くことはできません。具体的なフォローの仕方など、準備段階から綿密な計画を立てて、研修に望みましょう。