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海外展示会での展示方法

展示品の絞り込み

せっかくの海外展示会となれば、なるべくたくさん展示品を並べたくなりますが、ここは思い切って展示する品数を絞りましょう。

来場者は限られた時間の中でできるだけ多くのブースに足を運びたいと考えていますので、品数ばかりが多くて意図や用途が伝わりにくい展示は敬遠する傾向にあります。
数あるブースの中から自社の展示に注目してもらい、「わが社のイチオシ」を言葉や国境を越えてダイレクトに伝えるためには、テーマを絞った分かりやすい展示がカギになるのです。

レイアウトやディスプレイの検討

来場者の視線や動線に配慮し、ゆとりをもった構成を心がけましょう。
展示品のカラーバリエーションやオプション機能を全て盛り込む必要はありません(これらは展示会後にカタログ等を送付してフォローすれば問題ありません)。
フラッグシップモデルだけを主役に据え、シンプルかつ大胆に見せた方が特に海外の会場では受け入れられやすいようです。

それだけでなく、展示会の開催主旨や対象マーケットの動静なども反映したディスプレイに仕上げると、より注目度が増すことでしょう。

効果的な演出

展示品の特性にもよりますが、なるべく「現物展示」を心がけ、可能であればブース内でのデモンストレーションを行いたいところです。
現物が稼働している様子を紹介できるのは展示会ならではの貴重な機会です。言語や文化の違う環境の中でも、雄弁に商品の魅力を語ってくれることでしょう。

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